Unityで学ぶ英語講座!日本語訳と使い方をまとめてみたよ【第一弾】

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Unityは個人なら無料で使えるゲームエンジンです。ゲーム制作についてはこちらで既に話してるのでどうぞ。

 

Unityはとても便利ですが、英語がわからないとぱっと見で使えなくて困る場面も出てきます。てゆうか出ました。

そこでUnityに使われている英語と、その使い方をまとめました!

 

Unityの使い方がわからなくて困ってる人はもちろん、技術系の英語を学びたい人にもおすめです。

 

第一弾は

・エディタウィンドウ

・シーン

・インスペクター

といった最初の画面に出てくる英語をまとめています。

 

 Unityで学ぶ英語講座1

エディタウィンドウの英語

【Asset Package】

資産。財産。

用意されている便利な部品を追加したり使えたりする。

 

【Hierarchy】・・・ヒエラルキー

段階的組織構造のこと。またはピラミッド。

Unityでは部品を段階的に整理して表示する。

 

【Inspector】・・・インスペクター

英語では検査官。ただこれでは意味不明なのでおそらくCP用語の一種。

選択した部品の様々な設定を確認し、値の変更ができる。

 

【ギズモ】

選択した部品を操作する時に表示される。

 

【トランスレートツール】

transrate(転移する)

部品が平行移動する。

 

【ローテートツール】

rotate(回転する)

部品が回転する。

 

 【レンジ】

range(範囲)

ポイントライトとスポットライトに用意されている機能。光の範囲を調整できる。

 

 【Screen resolution】

screen resolutionで画面解像度。

ゲームの解像度を指定できる。ビルドの際に使用。

 

 

シーンの英語

【Shaded】

日陰。遮光する。

デフォルトで選択されていて、モデルを塗りつぶして表示する。

 

【Wireframe】

ワイヤーフレームで表示。表示速度が速い。

 

【Shadow Cascades】

読みにくいがシャドーカスケード。Cascadsは英語で小滝なので意味不明。

影付け処理が青で表示される。

 

【Render paths】

レンダーパス。

実際にレンダリングされる形状を表示する。

 

【Overdraw】

英語で借り越しする。要するに意味不明。

ゲームオブジェクトを透明な影で表示。

 

【Minmaps】

日本語翻訳不可。

描画密度によって色分けして表示。

 

 

インスペクターの英語

【Collider】・・・コライダー

衝突装置。

モデルに物理現象を取り入れる。要するに触れるようになる。

 

【Is Trigger】

引き金。

ONにするとコライダーがイベントを発生させることができる。つまりスクリプトを実行できるようになる。

 

【Cast Shadows】

投げる。

ライトを当てて影をつけるかつけないか。

 

【Resceive Shadows】

レシーブではない。日本語訳不可。

他モデルの影が当たったときに反映するかどうか。

 

【Use Light Proves】

ライトプローブ。

モデルの移動に応じてライトを保管する機能を使うかどうか。

 

【Intensity】

輝度。こうどではない。

0になるほど光らなくなる。

 

【Halo】

光輪。

ライトの光源のまわりに表示される領域。

 

 

つづき【その2】→ いつでしょう

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